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ページ制作ツール
当サイトの制作時に活用させてもらっているソフトウェアやHTMLの技術支援、ページを使いやすくする為のガイドをされているサイト。これらのサイトの方々へ感謝します。
目次
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チェッカー(検証サービス)
HTML文法やアクセシビリティをチェックするサイト。うっかりミスや問題点の洗い出し、その修正方法のヒントを得る為に下記のチェッカーは欠かせません(最近あまり使わなくなっています)。しかし文法はチェックできても、文章の構造や内容までチェックするわけではないし、使いやすさは人でないと分からないと思うので、これらのチェッカーはあくまでも目安です。
- アクセシビリティ
- 障碍者・高齢者だけでなくすべての人の使いやすさを追求する考え方、または環境。情報機器関連によく使われていますが、あまり一般的でない用語なので、バリアフリーに置き換えられる事もあります。個人的には舌をかみそうで苦手です。もっと詳しい説明は次のサイトへどうぞ。
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- バリアフリー・キーワード http://www.mainichi.co.jp/universalon/key/
- アクセシビリティ http://www.htmlhelp.com/ja/design/accessibility/
- Another HTML-lint http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/
- Another HTML-lint gateway:日本語
- HTML文法の検証サービス。厳密な文法チェックをし、問題点の解説もやってもらえます。正しい文法で作れば、意識しなくても自然にバリアフリーになります(追記:たぶん・おそらく・もしかしたら)。さらにバリアを除くには気配りが必要になります。
- 追記、メモ。
- W3C CSS 検証サービス:日本語 http://jigsaw.w3.org/css-validator/
- ウェブ標準化を勧める非営利団体W3C(World Wide Web Consortium)のスタイルシート検証サービス。
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- 情報バリアフリーのための情報提供サイト:情報通信研究機構(NICT) http://www2.nict.go.jp/ts/barrierfree/
- “ウェブヘルパーを利用する:みんなのウェブ”アクセシビリティチェッカー:日本語
- 日本語ですが、使いづらく検証結果が分かりづらいのが難。それに、どうしても納得できない指摘を受ける事がよくあります。これは他のアクセシビリティチェッカーも同じ。あまり気にすると精神衛生上よくありません。
- Welcome to Bobby WorldWide http://bobby.watchfire.com/bobby/html/en/index.jsp
- “Bobby”アクセシビリティチェッカー:英語
- ダウンロードして使うプログラム版は有料になったようですが、ウェブで使う分には制限付きだけど無料。日本語を理解してくれないせいか、おかしな指摘を受ける事があります。
- カラーバリアフリー http://www.i-create.jp/accessibility/color-barrierfree.html
- “カラーコントラストチェッカー”:日本語
- 色覚に個性がある人が、どういう風に見えるのかチェックできます。文字と背景の色の組み合わせのせいで「読めない」という事がないように気をつけています(WindowsとMacintoshではチェック結果がずいぶん違う場合がある)。
- 富士通アクセシビリティ・アシスタンス - FUJITSU Japan http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/
- “富士通アクセシビリティ・アシスタンス”:日本語
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視覚のアクセシビリティに特化したチェッカー。使いやすく分かりやすい結果を出してくれます。色の組み合わせにバリアが無いかチェックする機能や、音声での環境を知るヒントが重宝しています。
- Accessibility Toolbar http://jun.mods.jp/atb.html
- “Accessibility Toolbar”アクセシビリティチェッカー:日本語
- WindowsのInternet Explorer 5.0以上にインストール可。スタイルシートをオフにしたり、色をグレー表示にしたりモニタの解像度を切り替えての確認などが簡単にできるようになります。HTMLやスタイルシートの文法、アクセシビリティなどをチェックする機能もありますが、チェッカーそのものはW3CやWDG、Bobbyなどのプログラムを使うのでインターネットに接続した状態が必要。
- ツール&サービス:Web Developer 日本語版−インフォアクシア http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/
- “Web Developer 日本語版”
- 上記のAccessibility ToolbarのMozilla、Firefox版みたいなもの。WindowsのInternet Explorerをほとんど使わなくなったので、最近はこちらばかり。
- alphaWorks : aDesigner
- aDesigner(aDesignerの概要:日本語)
- 音声ブラウザとロービジョンユーザー(弱視・色覚異常・白内障)の使用状況をシミュレートするソフト。Windows2000とXP専用。
Windows98で使えた人もいるようですが、ウチの98では駄目でした。
バリアフリーなページ作りのための情報源
バリアの存在を知り且つそれを除く方法を探しに行っているサイト。ちなみにバリアフリー化は主義ではなく趣味です。バリアを除くのが面白くてしかたありません。
- 富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 - FUJITSU Japan http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/
- 富士通が自社のウェブサイトに適用するため、W3CのWAI(Web Accessibility Initiative)やアメリカのリハビリテーション法508条、日本総務省のみんなのウェブ:ウェブヘルパーなど、既存の基準やガイドライン(指針)を元に作成したものを公開されています。ひじょうに読みやすく分かりやすいガイドライン。
- こころWeb http://www.kokoroweb.org/
- 障碍を持つ人のパソコンをはじめとするテクノロジーの利用方法、状況について多岐にわたって紹介されているサイト。
- カラーバリアフリーガイド Ver.1.01 http://homepage3.nifty.com/ondo/cbfg-ver101/
- バリアフリーな色の使い方を詳しく学べるサイト。
- バリアフリーWebデザインガイド http://www.din.or.jp/~hiro-/barrierfree/
- 音声ブラウザ対応のページを作るためのノウハウを分かりやすく紹介されています。必見。
- バリアフリーの扉 http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/
- 音声ブラウザ対応のサイトの作り方を説明したサイト。アクセシビリティを診断する無料ソフトPersonal i-Checker(Windows)もあります。
- バリアフリーの情報ページ、毎日新聞「ユニバーサロン」 http://www.mainichi.co.jp/universalon/
- バリアフリーな社会のための情報ページ。表示が速いので、一般のニュースを読むためにも利用しています。ウチの遅い回線古いパソコンでは普通の新聞社のサイトは重たすぎて、アクセスする気になれません。
- Mitsue-Links FQS Laboratory http://lab.mitsue.co.jp/
- ブラウザのバグや特性による不具合と解決法、不具合を起こさないHTMLの指針やコツなどを紹介されています。
- Web標準普及プロジェクト http://www.mozilla.gr.jp/standards/
- ブラウザ「Mozilla」を中心とした標準仕様のページ作りのノウハウを紹介されています。
- 使いやすさ研究所 http://usability.novas.co.jp/
- 身近にある製品や施設、サービスなどの使いやすさに関する情報サイト。なかでも「使いやすさ日記」が面白いです。
- 埼玉県 ユニバーサルデザイン・ホームページ 『ハートいっぱい さいたま 』 http://www.pref.saitama.jp/A02/BP00/universal/universaltop.html
- 埼玉県庁のユニバーサルデザインについてのサイト。面白いし勉強になります。
- A.A.O. http://www.aao.ne.jp/
- サイト名、A.A.O. はAllied-Brains Accessibility Onlineの略(日本語のサイトです)。アクセシビリティ関連のニュースやコラム、チェッカー(ウェブヘルパーオンラインASP)などがあります。
アクセシブルなウェブをめざす提供者と利用者のための実用サイト
だそうです。
- 他、サイト内アクセシビリティ関連へのリンク
- ブックマークのアクセシビリティ関連
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